https://seni.countrylife.shop

線維筋痛症 記事一覧

No.32 自律神経系の障害 【線維筋痛症との闘い】

投稿日:12/10/2017 更新日:

線維筋痛症の症状に自律神経系の障害があります。

<引用>

自律神経とは

自律神経 とは、人間が生きていくために、無意識のうちに心身の機能を調節してくれる神経です。

手や足はあなたが意識をして動かしますよね。
しかし心臓は、動かそうと意識しなくとも勝手に動いてくれています。これは自律神経が心臓を動かしてくれているからなのです。

同様に、胃腸も食べ物を食べれば自動的に消化し、栄養を吸収してくれます。
呼吸も、寝ている時でも自動的に行われます。
運動すれば自動的に心拍が上がり、リラックスすれば下がります。
汗も体温に合わせて勝手に分泌されます。

これらはすべて自律神経が調節しているのです。

交感神経とは

緊急時やストレス時に働き、心身を活発にする神経です。
具体的には、激しい運動、興奮や緊張時、恐怖や危機を感じているとき、頑張って働いているときなどです。
ストレスに反応して働くため、ストレスの多い現代社会では交感神経を必要もないのに高ぶらせてしまい、それが様々な症状の原因となっています。

副交感神経とは

心身を休め回復させる、体のメンテナンスを担う神経です。
交感神経が緊急時に頑張るための神経なのに対し、副交感神経は睡眠時、休息時などリラックスしている時に働きます。
現代人はストレス過多で交感神経を発動させやすいので、副交感神経の働きが低下しやすくなっています。
副交感神経が働かないことで体の回復力が低下し、様々な症状が起こりやすくなっています。

自律神経バランス

交感神経と副交感神経はシーソーの様な関係にあります。
つまり、どちらか一方が働いているときは、もう一方は休んでいます。

なぜかというと、そもそも交感神経は緊急時に身体を戦闘状態にする神経です。

敵に襲われて全力で戦っている最中に、消化吸収や体のメンテナンスなどにエネルギーを使っていたら、負けて死んでしまいますよね。

そのような場合は副交感神経をストップしてエネルギーを逃走&闘争に集中した方が都合がいいのです。

同様に副交感神経が働いているとき(夜間睡眠時やリラックスしている時)は、エネルギーを回復に集中させるため交感神経は働かない方が良いのです。<引用終わり>

こんな事考えながら生活している人、一体どのくらいいたでしょうか?殆んどの人が知らないで過ごしてきたのでは?   だって公開してなかったのですから…

現代社会は、便利な反面ストレスだらけです。精神だけでなくついに肉体も悲鳴を上げてしまいました。

想像以上に多い患者数 私も含め200万人の人が苦しんでいます。私もこんな病気になるとは 夢にも思ってもみませんでした。

 

続くNo.33 エチケットとして… 【線維筋痛症との闘い】

今まであまり知られていない病気をレディーガガさんに公開していただきましたが日本にも私と同じように 線維筋痛症で苦しんでいる方がたくさんいらしゃるようです あなたのいいね!が力になります。

少しでも 病気のこと理解していただける方が増えることを 望んでいます。

宜しければ faceboookのいいねボタン【線維筋痛症との闘い】

 を押していただけたら幸いです。


ご意見ご感想 体験談などお聞かせください。


ブログランキング

amazon でのお買い物

温泉宿ランキング

-線維筋痛症, 記事一覧

Copyright© 【線維筋痛症との闘い】闘病記 , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。