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コーヒーの効果効能。

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コーヒーというとカフェインが身体に良くないなどといわれてきましたが、適量を守れば健康や美容にいいということが分かってきました。

正しく摂れば健康と美容の強い味方!

疲れた時に深みのあるコーヒーの香りは心もほっとしますよね。

コーヒーにどのような効果が期待できるのかかということをご紹介します

RitaE / Pixabay

1.脂肪燃焼を促進してダイエットに役立つ

コーヒーのカフェインには脂肪燃焼を促進する効果があるので、ダイエットに役立つんですよ!

まず、運動を始めてから最初にエネルギーとして使われるのは血液中の糖分、そして肝臓に蓄えられていたグリコーゲン。身体は糖質をエネルギー源として使います。

ダイエットのためにはたまっている脂肪を使いたいわけですが、普通に運動していると糖分を使い切ってからでないと脂肪が使われないのです。

だからよく「20分以上運動しないと効果が出ない」などといわれるんです。脂肪を燃焼し始めるまでに時間がかかるからですね。

でも、ここでコーヒーを飲めば脂肪を分解しやすくして血中の脂肪酸濃度が上昇するので、脂肪を効率よく燃焼できるようになる、というわけです。

また、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸も脂肪燃焼を促進する効果があるので、ダブルのダイエット効果が期待できます。

rawpixel / Pixabay

2.糖尿病など生活習慣病の予防

1日数杯のコーヒーを飲む人の方が糖尿病の発症リスクが低下することが分かっています。

3.抗酸化作用でアンチエイジング効果

コーヒーのポリフェノールが活性酸素を抑えてくれるので、アンチエイジングに役立つんです!

jill111 / Pixabay

4.コーヒーの香りによるリラックス効果

コーヒーの香りには脳にα波を出す効果があるので、気持ちを落ち着かせてリラックスさせることが出来るのです。

5.腸管免疫を活性化させる効果

コーヒーの香気成分にはこの腸管免疫を活性化させる働きがあるとされていて、風邪などの予防はもちろん、アレルギー症状の緩和などにも役に立つと考えられています。

6.コーヒーでうつを予防

7.食べ過ぎた時の不快感を減少

コーヒーは消化液の分泌を促進してくれるので、消化不良を改善してくれます。

8.カフェインの覚醒作用

眠気を吹き飛ばしてくれるんです。

9.口臭予防にも役立つ

匂いの強い食事をした後は、コーヒーを飲んでおけば口の中の匂いも気にならなくなる

10.一時的に片頭痛を軽減する

拡張した血管を収縮させることで痛みが改善できるとされているのです。痛みがひどくなる前にコーヒーを飲むのが効果的

11.コレステロール値を下げる

12.肝硬変のリスクを下げる

1日1杯以上コーヒーを飲む人は、肝硬変の発症リスクを20%も減少させるということが研究によって分かっています。

13.カフェインで二日酔いを予防

14.がんを予防する効果

ブラック&ホットで飲むこと

脂肪燃焼効果が欲しい!という時にはミルクや砂糖を入れずにブラックで飲みましょう。ブラックなら0kcalです。

また、アイスよりはホットがオススメです。ホットコーヒーの方が脂肪酸の吸収が良くなるためです。

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