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線維筋痛症 記事一覧

No.6 市民プールの事故の例【線維筋痛症との闘い】

投稿日:11/15/2017 更新日:

治療の為に利用していたプールで事故を起こしてしまいました

腰椎の骨折<1ヶ月間の入院 全治4ヶ月> 良くなりかけていた線維筋痛症の病状も元に戻ってしまい動けなくなってしまいました。ところで、プールの安全管理は大丈夫?

  過去の市民プールでの事故の例

<引用>
警察庁によると、プールの事故で死亡した人は、この5年間で少なくとも27人に上り、施設側の安全管理が不十分だったケースも多くあるとみられている。

小学校プールで小1娘溺死、病院に駆けつけた母へ学校の第一声は「緊急連絡先直しておいて」だった

「奇跡だと思った。夫と2人で本当に溺愛していた。羽菜の死を聞いて『こんなことがあるわけがない』と思った」

民事訴訟の口頭弁論が行われた1月14日。母親(53)は、法廷で切々と語った。

2人が結婚したのは平成12(2000)年だったが、子宝にはなかなか恵まれなかった。「経済的にも肉体的にも精神的にも辛かった」と振り返る不妊治療の末、一度は出産をあきらめた。そのとたん「奇跡のように」授かったのが、羽菜ちゃんだった。結婚から約6年が過ぎていた。

「おなかをさすって『きてくれてありがとう』と毎日言っていた」

仕事のために東京で暮らし、家族に会うために京都に戻る生活を繰り返していた父親(40)も「羽菜がいたからこそ東京での仕事もがんばれたし、人生そのものだった」と話す。

「成長した羽菜といろんなことをしたかった。事故が起きてから私たちの時間は止まったまま。事故の原因と責任を明らかにしてほしい」と訴えた


ふじみ野市プール吸水口死亡事故の概要

埼玉県ふじみ野市市営流水プールで、小学2年生の女児が吸水口に頭から吸い込まれて死亡した。

事故は吸水口の柵状の蓋が外れていたにもかかわらず、監視員や現場責任者がその危険性を理解せず、営業を続けていたために起こった。

市営流水プールに遊びにきていた小学2年生の女児が同級生に近づこうとしたらしく、潜って泳いでいた。

吸水口に近づいたのに気が付いたアルバイトの女性監視員が、「近づくな」と叫んだが、女児は頭から吸水口に吸込まれてしまった。

女児は吸水口から約5m先の吸水管の中で見つかり、事故発生から約6時間後に病院へ搬送されたが死亡が確認された。ふじみ野市長は管理責任を認め、各施設に安全確認の徹底を指示し、市内プールの使用を中止した。

また、埼玉県では、県内のプール管理の実態調査を行い、吸排水口の点検基準がない施設42%、吸排水口の蓋が外れた場合の緊急時対応マニュアルがない施設71%という調査結果を受けて、プールの安全管理指針を策定して、8月24日すべてのプール開設者に指針を周知するよう通知した。

本事故を受け、厚生労働省は8月1日、都道府県や政令市などに対し、事故の再発防止のため、遊泳用プールの吸い込み事故の防止策などを定めた施設基準(2001年策定)の徹底を求める通知を出した。
また、文部科学省は8月1日、各都道府県の教育委員会に、学校や公営施設のプールの安全点検実施と結果の報告を求める通知を出した。

8日に学校や公営施設のプール延べ1901ヶ所で吸排水口に安全対策の不備がみつかり、文部科学省は、プールの使用を中止するか応急措置をとるよう通知した。

同日、小坂文部科学相は閣議後の記者会見で「国土交通省、厚生労働省と調整し、必要に応じ、立ち入り調査も含めた対応を考えてたい。」と述べ、北側国土交通相も記者会見で「(所管する省庁でばらばらではなく)プールの安全の統一的な基準を議論する必要がある。」と
<引用終わり>

リハビリや治療のためにプールを利用している者にとっては必至の運動です。

多くの人の命を預かっている施設 安全管理には万全を尽くしていただきたいと思います

続く No.7 精神的な苦痛


 

今まであまり知られていない病気をレディーガガさんに公開していただきましたが日本にも私と同じように 線維筋痛症で苦しんでいる方がたくさんいらしゃるようです あなたのいいね!が力になります。

少しでも 病気のこと理解していただける方が増えることを 望んでいます。

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